2011-08-13

【転載】不満の処方箋

※ブログ開設前のFacebookノートからの転載です。



不満があると
ニホンジンはガマンする
アメリカジンはソショウする
○○ジンはイノベーションをおこす

2011-08-07

【転載】ライバルはどこにでもいる

※ブログ開設前のFacebookノートからの転載です。



サヨナラ五反田、シクヨロ恵比寿

山本@五反田 - Google 検索
山本@恵比寿 - Google 検索

ハンバーグ屋、思ったより手ごわいな…

2011-08-03

【転載】社長ブログは営業CPOよりも採用CPOに効くって本当ですか?

※ブログ開設前のFacebookノートからの転載です。



社長ブログ 採用 効果 - Google 検索

とあるEC事業者からの「人材離脱」に関するご相談に対して、ザルの穴をふさぐためのリテンションやアクティベーションの話しはすぐ納得していただけたんですが、補充のためのアクィジションについて「社長ブログ」をお薦めしたところエラく抵抗されてるようです。

そこでグーグル先生に聞いてもらったところ定性的なところはカバーできるんですが、定量データってどこかに転がってないでしょうか?

「社長ブログは営業CPOよりも採用CPOに効く」なんつってログインした状態でググると、なぜか東電が1位でヒットしてしまいます。

2011-07-21

【転載】ブランディングで大切なことはみんな眼鏡屋が教えてくれた

※ブログ開設前のFacebookノートからの転載です。



眼鏡を新調してみてわかったこと。

手元のiPhoneやガラケーの文字が読みづらくなってたのは、恐れていた老眼のせいではなく、単に左目の度数が合っていなかっただけであることが判明しました。

この時、もし私が思い込みの強い性格で「遠近両用眼鏡に変えなきゃ!」ってなってたら無駄な出費をしていたであろうことが想像できます。

一方、遠近両用はお値段が高い上に納期もかかると聞いて、「んじゃただの近眼+乱視でいいっす」とするような割り切りのよさというかいい加減さを信条にしていると、今回のように幸いすることもあるわけです。

これすなわち、ブランディングにおける最も重要な要素、ポジショニングであります。

んな大袈裟なこっちゃないっすね。

2011-07-16

【転載】Webエンジニア市場のバブルは、フラッシュ・リクルーティングを仕掛ける会社だけでなくエンジニア個人のパーソナル・ブランドをも破壊してしまうのではないか?

※ブログ開設前のFacebookノートからの転載です。



昨年来、GREE、DeNA、CAあたりを筆頭に「支度金」や「インターン」をキャッチに展開されているバブルについて、日本ネット経済新聞(2011/07/14号)の1面コラム「意心電心」を引用しながら考察してみる。

あるEC企業の経営者は、優秀な開発者の採用に「私の給料を減らして月給100万円超を用意した」と打ち明ける。給与の高い企業に優秀なエンジニアが集まり、低い企業には集まりにくい状況が形成されつつある。

人材市場も“市場”である以上、需要が供給を上回れば価格が高騰するのは必然で、経営トップよりギャラの高い使用人がいることにも問題はない。

ただし、マネジメント・サイドが注意しないといけないのは、高いギャラの使用人を雇用することが、ミッションとビジョンおよび事業計画の達成に向けた必要条件を満たしているかどうかを判断することであり、そこで“目的と手段”を履き違えてしまう人が少なくないところが懸念点の一つ。

もう一つの懸念点は、そうやって青田買いしている企業の姿勢と共に、青田買いに付き合ってしまった個人双方のブランド崩壊についてです。

▼大手ゲーム提供会社は、相次いで開発分野の人材獲得を強化。開発部門トップの年収は3000万円前後まで高騰していると、ネット企業の経営者が明かしてくれた。
▼昨夏、ディー・エヌ・エーはエンジニアの中途採用に際し、入社準備金として200万円を支給することを明らかにした。ライバルのグリーも、同様の金額と制度を導入して対抗した。
「ニコニコ動画」などのドワンゴも入社一時金として126万円を支給している。

素晴らしいフラッシュ・リクルーティングですね……

当社のような零細企業は常に“即戦力のWebエンジニア”からの応募を受け付けているわけですが、残念ながら前記のようなフラッシュ・リクルーティングを仕掛ける予定は今のところありません。

なのに先日、まさしく前記のような懸念に該当する人材からの応募がありました。

昨年末、前述のネット企業に転職し、半年もたずに退職された20代男性ですが、採用募集ページで公開している最低限の要件を満たされていなかったので縁談不成立に終わりました。

★ということは、我々の要件に満たなかった人材を前述の企業が採用していたということです。

★加えてその人材は、当社の最低限の人材要件を見ることもなく、求職活動に時間を割いているんですね。

これって、採る方も採られる方も、見事にブランド崩壊してるってことじゃありませんか?


▼関連記事
SE(システムエンジニア)とは?

2011-06-04

【転載】ホウレンソウに5W2Hの視点を加えてビジネス・コミュニケーションを円滑にする方法

※本エントリーは休止予定サイトに投稿した内容の転載です。


今週の月曜朝会・1分スピーチの担当だったんですが、ちょっと作業が立て込んでブログ掲載が遅れてしまいました。

また、今日は先にお知らせしていたオフィス移転の初日でして、移転先の恵比寿で工事立会いの時間を利用してブログアップさせていただきます。



■朝会スピーチのお題は「ホウレンソウと5W2H」
ポパイが食べる野菜のほうれん草ではなく、ビジネス・コミュニケーションの基本と言われる「報告」「連絡」「相談」の頭文字をとって「報・連・相」(ホウレンソウ)と読ませるアレですね。

ただこのホウレンソウ、狭い観測範囲ではありますが私がビジネス社会に参加した20数年前には耳にしたことのなかった言葉でした。

その当時私が教わったのは、「インプットした時もアウトプットする時も"5W2H"にまとめるクセをつけろ!」ということで、事あるごとに口酸っぱく、それはもう厳しく指導されたものでした。

その後、「アウトプットはホウレンソウで」というブーム(?)がやってきた時にスンナリ対応できたのも、報告=事後、連絡=事中、相談=事前のように、"5W2H"で言うところの「相手=Who」や「コンテンツ=What」、「金額=How much」に合わせて「When=タイミング」を使い分ければいいんだなと、その意義や意味を理解できたお陰だと感謝してます。


と、ここまでが1分で紹介した内容ですが、企業ミッションとして「IT・インターネットを活用した~」と掲げるウェブアークですから、ホウレンソウに合わせて使っているコミュニケーション・ツールをこの機会にまとめておこうと思います。


■ホウレンソウに即したコミュニケーション・チャネル(のまとめのようなもの)

以下、ライフハックの研究家には笑われてしまうと思いますが、そこはそれとしてご容赦くださいませ。

▼報告ツール(事後)
対面による報告を代替・補完しつつ、いわゆる「報告書」のようにガッツリと事後に行われるコミュニケーションでしょうから、確実性・信頼性が求められるのではないでしょうか?
だとすると、まず頭に浮かぶのはeメール。やはりインターネット以前の社内メールの頃から使われていますから、情報の到達率でも信頼のおけるチャネルと言えるでしょう。

▼連絡ツール(事中)
ここで求められるのは何よりもスピード・迅速性でしょうから、電話やインスタント・メッセンジャーのようにリアルタイムでレスポンスできるツールがいいですね。

▼相談ツール(事前)
実はこの相談、"事前のアクション"は「段取り八分」と言われるぐらい重要度の高いステップですが、相談行為自体には事前の段取りに手間のかからない利便性のあるチャネルがよいでしょうね。そして、可能であれば完全双方向で複数の知恵を拝借できる「対面会議・打合せ」が一番なんでしょうけど、離れたところにいる人まで巻き込むことを考えると電話会議(テレカンファレンス)やインスタント・メッセンジャーのようなツールを組み合わせるとよいでしょう。
また、時間的に余裕のあるようなケースであれば、掲示板やメーリングリストも使えるでしょうし、最近であればSNSのコミュニティやグループ機能を使ってもよいでしょうね。


表にするとこんな感じ? ※クリックで拡大

ホウレンソウに5W2Hの視点を加えてビジネス・コミュニケーションを円滑にする方法

▼参考情報

ホウレンソウとは ~ exBuzzwords用語解説

・報告:上司から指示・命令をうけたことに関して、その遂行の状況・結果を述べること
・連絡:関与者に必要な情報や有効な情報を自らの意志で知らせること
・相談:解決したいテーマについて上司や先輩・同僚の意見を求めること

5W2Hとは ~ exBuzzwords用語解説

5W1Hに加えて、「How much(いくらで)」を加えてもの。
5W1Hに「How much」と「Whom(誰に対して、誰とともに)」を加え、6W2Hとすることもある。

2011-05-27

【転載】SE(システムエンジニア)とは?

※ブログ開設前のFacebookノートからの転載です。



某所のメーリングリストで流れてきた件について

日本のITな人たちのガラパゴス思考という観点から、これまでに見聞きした通説をシェアさせていただきます。

他の通説や出典などもコメントでご教示いただければ幸いです。

日本で使われるSE=システムエンジニアという呼称は、その昔、某データエントリー会社がSI事業の単価アップのために設定したメニューの一つと言われています。

モデルはコンサルティングファームらしく、

・リサーチャー
・アナライザー
・コンサルタント

というキャリアパス(?)に即して下記のように設定したと(金額は適当)

・プログラマー(月・100万円)
・システムエンジニア(月・150万円)
・プロジェクトマネージャー(月・200万円)

ちなみにそれを見た後発のWeb業界はこんな感じ

・コーダー/デザイナー
・ディレクター
・プロデューサー

語源?のSystems Engineeringはシステム工学のことでしょうし、業界用語としては建設・プラントエンジニアリング関連で一般的なようです。

では、日本のSEに該当する呼称はグローバル市場では何と呼ばれるのか?

過去に目にした求人では

・ソフトウェアエンジニア

のようですが、これも略せばSEですね。(笑)

同じ言葉をウィキペディアで比較してみることも
グローバル脳のトレーニングとしては面白いかもです。

システムエンジニア - Wikipedia
Systems engineering - Wikipedia

プログラマ - Wikipedia
Programmer - Wikipedia

プロジェクトマネジメント - Wikipedia
Project management - Wikipedia


駄文御免