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2013-01-05

Facebookが壊れたwwwwwww

左メニューがぁぁあああああああああああああああああああ




chrom再起動したら元に戻ったんですが記念

2012-08-11

Facebookのメッセンジャーがいろいろとアレなのは皆さんをspamからお守りするためです(キリッ

さあ、お盆休みの時期になりました。

そうです!スパムメッセージの繁殖期です!!

無題
久しぶりぃ(≧∇≦)
覚えてる?(///∇///)


国内では、ゴールデンウィークやお正月と並んで twitter のスパムフォロワーや Facebook のスパム友だち申請も増える時期ですから、暑さでボーッとしてクリックしないように気を付けましょう。


そんなあなたに、twitter で流れてきたソーシャルメディアマーケティング芸人さんの情報をシェアしておきましょう。
※アメブロの改行ピッチが嫌いな方はクリックしない方がよいです

Facebookメッセージ「その他」より大切かも!? 迷惑メール(スパム)フォルダをチェック!
このフォルダは、「その他」フォルダと同様メッセージが届いても通知が来ないのに加え、ホーム画面から直接アクセスできないというところに、さらなる厄介が重なります(^_^;)

いわゆる「迷惑メールフォルダ」の開き方講座です。

上のキャプチャ画像のような怪しいメッセージを「スパム報告する」ってポチッた後に放り込まれるフォルダなんですね。

こんな感じのフォルダです


一日中、Facebookに張り付いているような芸人さんたちだけに流れるであろう悠久の時間…

そんな芸人さんたちに少額寄付を重ねる足長おじさんたち…

ぜひBOPモデルの先駆者として、グローバル展開していっていただきたいと思います。


2012-07-07

ネット広告のよさはクリックだけでなく嫌われていることも測定できること(だったはず)※追記あり

皆さん、自分がどれぐらい嫌われているか知りたいですよね?

え?

知りたくないんですか。そうですか。



以下、とある企業のオフィス風景を妄想…


部員A 「へぇ~、大都市に住む25~34歳の女性からズバ抜けて嫌われているんだなぁ~うちのブランドは。」

部員B 「でも、全国の35~44歳のオッサンたちからは圧倒的なロイヤルティを集めてるぜぇ~。」

部員A・B声をそろえて 「ワイルドだろぉ~?」(爆)(爆)(爆)


そんな会話が交わされているナショナルブランドの宣伝部さん、ぜひコメント欄でコクってください。
お待ちしています。


もとい

以前も書いたかもしれないネタですが、Facebook広告のイイところは

嫌いな・ウザい・見たくない広告をオーディエンスである我々の意思でリジェクト=お断りできるところだと思います。

例えばこんな感じにできます。


クリック率だけではなく嫌われている率が、属性データ付きで手に入れられる時代が目の前にあるのです。

うわっ!この広告(ブランドあるいはタレント)嫌い!

ってことは、少なくとも認知や記憶はされているわけで、AIDMAで言うなら最初のAからDまではクリアしていることになります。

少子高齢化×デフレ市場にあって、よい製品・サービスにはドンドン稼いでいただいて納税力や雇用吸収力を高めていただきたいわけですが、一方の酷い製品・サービスにはドンドン消えていってもらいたい今日この頃。

そこまでは無理だとしても、せめてウザい広告を観なくてすむような仕掛けぐらいは、インターネッツやデジタルサイネージに頑張ってもらいたいと思いますし、せっかくデジタル化して双方向対応したと噂されるテレビだって、同じことできる時代になって欲しいものです。


Google AdWords、ディスプレイネットワークの一部のバナー広告に非表示ボタンを導入 | SEM-LABO

  1. リマーケティングに追われ続けて困っている。
  2. 知らず知らずに同じ広告ばかりが追いかけてくる。
  3. 他の場所で既に購入したのに、比較検討していたサイトの広告が延々と出ている…。
こんな声を聴く機会が非常に多かった昨今、リマーケティングに対するアレルギーは深まるばかりでしたが、今回Google AdWordsが公式に発表したワンクリックで利用できる、AdChoices icon(「×」印のアイコン)によってそれらを制限できる機能が数週間のうちに追加されます。
グーグル先生、どんどんやれぇ~


マイクロアド、広告にオプトアウト導線ラベルを表示 (1/1):MarkeZine(マーケジン)
このラベルをクリックすることによって、閲覧者は行動ターゲティングについての情報を知ることができるとともに、行動ターゲティング広告の配信や行動履歴情報の収集を拒否したい場合には数クリックでオプトアウト(クッキーの無効化)ができるようになる。
うーん。オプトアウトにしちゃったら、「新しい情報・刺激の発見」という広告の持つ役割の一つが減衰しちゃうと思うので、とりあえず個別の広告がリジェクトできるだけでいいと思います。


誇大広告が消費者とのコミュニケーションに及ぼす影響 朝日新聞社広告局 - @ADV
  また、広告が有益かどうかを判断する基準となるのが、「消費者の商品情報に関する相対的な知識の程度」である。相対的な知識の程度とは、広告のターゲットと比べて、商品知識をどの程度有すると感じているかを表す。ターゲットよりも知識が少ないと感じている消費者は、広告の内容を理解できなくても有益なものであると信じやすい。反対に、ターゲットと同等もしくはそれ以上の商品知識があると感じている消費者は、広告を理解できない無意味なものだと考えやすい (Petty and Cacioppo 1979) 。



と、ここまで読まない人が大多数であることを見越して、わたしの嫌いなテレビ広告を列挙しておきます。

ちなみにそれぞれ、クリエイティブとか演出に嫌悪感を覚えただけで、個々の商品には特に思入れなどはありませんのでご了承の程を。










2012-07-21:追記

公式発表出ました

Inside Adsense - 日本語: 「広告を閉じる」機能でより優れた広告表示を
Google では、この新しい機能が市場全体にメリットをもたらすと考えています。ユーザーはオンライン上での利便性を管理し、自分にとって興味がない広告を Google に伝えることができるようになり、広告主様は関心がないユーザーに対する広告表示への支払いを避けることができるようになります。また、サイト運営者様にとっては、より効果の高い有用な広告が配信されるようになるため、ユーザーの関心が低いと思われる広告を除外する手間を省けるようになります。
win-win-win、嬉し過ぎます


Googleアカウントを常用していて広告表示を制御したい場合は下記ページで

広告表示設定

2012-06-16

twitter のフォローより Facebook の友達の方が増えてしまってお嘆きの貴兄へ

それは別に驚くべきことではなく想定の範囲内だとは思うのですが、改めて実数を目にすると「なんだコリャ?」ってなりますよね?なりませんか、そうですか。。。

なんだコリャ?


Facebookでそんなにリンクしててウザくないの?

という声が聞こえてきますね。

ごもっともだと思います。

ただそれよりも困るのが、

昨夜メッセンジャーでやり取りしていた知人曰く、「やたらと(下手すりゃ全投稿に)いいね!ばかりしてくる人はイラッとくるわぁ~」

なんだろうなと思います。


その昔、Web2.0とは程遠いレガシーな立ち位置のダイレクトマーケティングエージェンシーwに所属していた頃、「広報ブログぐらい立てましょうよぉ~」と上申して却下されながらも懲りることなく、いつかその日がやってくることを想定して匿名でペルソナつくってブログやmixi・GREEでSEOごっことか炎上マーケティングをテストし始めたのが2005年。

はなからプライベート=私人を晒すツールとして使い始めたわけでもな、また、Facebookでは「面識のある方」、twitterでは「相互フォローしない派」といったように、まったく相関しないリンクポリシーをそれぞれ開示しながら、会社人でも私人でもない公人(たまに詩人)として現在の tyama1965 に至ってる私の場合、イラッとくるような感覚はマヒしてるかもしれませんが。。。

twitterだって、2008年のヒウィヒッヒーの頃は500フォローぐらいしていたんですよ!

が、あれよあれよという間に減ってきて、3.11後に起きた「放射線騒動」や「R.I.P.スティーブ・ジョブズ」などなど、一連のバカ発見器イベント以降は300フォローを越えられない状態が続いております。

一方のFacebookは、リンクポリシーが「面識のある方」である以上、昨夏あたりからジワジワとリンクが増えてきて、バカ発見器イベントを乗り越えながら現在に至ってます。


twitterのリムーブは簡単だが、Facebookのリンク解除はコワい

要はここなんだと思いますが、なんなんでしょうねこの違い。
ソーシャルグラフってやつがお金にならない理由って、結局のところキモいからなんじゃないでしょうか?

twitterしかり、最近だとLINEやPinterestを見ていても思うんですが、
交わされるコミュニケーションの質が薄い方が、ネットツールとしては使いやすくないですか?

そして、最近はよく知らないのでアレですが、GREEやモバゲーが出会い系というキモい分野から脱皮できたのは、ゲームというコミュニケーションの薄いツールに注力したからなんだろうなと想像してます。


Facebookの友達が増えてしまったら、購読を薄くすればよい件

ということで、Facebookでは特定の友達ないしはFacebookページが自分のウォールに出現する頻度を減らしてくれる機能があるので、ご存じなかった方はぜひ試してください。

あくまでもサンプルなので購読は続けてますよYさん!
友達やFacebookページとのリンクを切らずに出現頻度を減らしたり増やしたりできる件
これ実は、広告のリジェクトと同様にFacebookのいいところだと思う

設定方法です。

1.自分のウォールを眺めながら出現頻度を減らしたい友達やページを見つける

2.投稿の右上に下向き矢印が表示されるのでクリック
初期値は「ほとんどのアップデート」が出現するようになっています。

3.とりあえず「重要なアップデートのみ」にして様子を見る
あんたの「誕生日」とか知るか!ってぐらいの人なら「~さんのフィード購読をやめる」でも可


ここまでやって残る課題はあと一つ

前述した「いいね!ばかりしてくる人ウザいわぁ~」に対応できるよう、「~さんには投稿を一切表示させない(キリッ」って機能はどこにあるんでしょうか?


まとめ

そこまでして気を遣うなら堂々とリンク解除すべし。
Facebookで口コミマーケティングとかやりたい人にとって、この機能は邪魔者以外の何物でもない。
リアルグラフに紐づかない口コミって、デマの方が多くなりがちですからご注意ください。


揺れるミクシィ、SNSの「老舗」はなぜ間違えたのか  :日本経済新聞
 その後のmixiは、コミュニティへのアクセスを下げる方針をとった。具体的には、ユーザーが利用する画面でコミュニティへのリンクを目立たない位置に変えた。その代わり、友達の書き込みなどを目立つ位置にした。ミクシィが「リアルグラフ」という言葉で表現する、現実における人と人のつながりを重視したためだという。
ほんとこれ、もったいないと思います。


【レポート】これが原因でフォローをやめた!? Twitterのフォロワーを維持する方法 | 経営 | マイナビニュース

調査ではこのほか、「フォローをやめる理由」として、以下が多く挙がったと報告している。
  • 繰り返しが多すぎる(29%)
  • 自動ツイートが多すぎる(29%)
  • 攻撃的、または専門性に欠ける(28%)
  • お願いや助けを乞うようなツイートが多すぎる(28%)
  • 発言がなさすぎる(27%)
  • Foursquareのチェックインが多すぎる(22%)
  • 会話が続かないようなツイート(21%)
  • 文法がおかしい(18%)
  • ハッシュタグが多すぎる(10%)
一言で表すと「おまえ人間か?」じゃないですかね



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2012-02-21

Facebook名刺が届いたんだが

2009年頃にバズってたtwitter名刺は“バラ撒き”感があって作る気が起きなかったんですけど、SNS的“あなたなら”感のあるFacebook名刺は発注しちゃいましたよ奥さん!


裏面のテキストメッセージは恥ずかしげもなくプロフィール欄とは別ものにしてます。

It is very very lucky life!

■ここ重要
当方英検4級につき、おかしな英語だったら赤ペンお願いします。(っつか先に相談しろ)


ということで、「自分のも欲しい!」って思った奇特な方は、親切な皆さんのブログをご参考ください。

↓注文方法
これは便利!facebook公認の名刺作成サービス「MOO.com」 | FBN Future box news | Facebook、Android、 iPhone WEBのこれからを伝えるメディア

↓注文後、実物が届いてからの顛末
fratto01 » MOOのfacebook名刺が届いた!しかし『ある部分』で大失敗!今後注文の際は気をつけよう


なお、紙代・制作・印刷費は無料でしたが、送料は英国からの船便で£3必要だったみたいなのでクレジット決済しておきました。

それにしても、2012-02-08に発注して02-20着ですから2週間かからないなんて!

なんとも便利な時代になりましたね。(バブルの頃、個人輸入代行みたいな商売を近くで見てたので…)


皆さんにラッキーが訪れることを心からお祈りしております。


2012-01-08

日本でFacebookが盛り上がらないたった一つの理由


日本のFacebookのアカウント数の目安はFacebookページの広告作成機能でチェックできますが、2012-01-07現在、『5,995,000人』だそうです。



2010年だったかに「ティッピングポイントを超えた!」と言っていた人がいたような気もしますが、日本のインターネット・サービスにおける『キャズム越え』の目安と言われる1,000万アカウントの壁は相当高そうです。

一つ勘違いしないでほしいことは、ここで言う『アカウント数』とは、ネットレイティングスなどが流通させてしまっている『利用者数』と呼ばれる『アクセス数』のことではなく、『会員・ユーザー登録数』のことですから、その辺が理解できていない方は下記エントリーなどをご参考ください。

「日本のTwitter/Facebook利用者数が1000万超え!?」や「mixi利用者数が大幅減!?」の拡散に見る情報リテラシーの課題



それでは、なぜこんなにも日本のFacebookは盛り上がらないのでしょうか?

私の仮説は以下の通り、

Twitterでソーシャルメディアなるものにデビューしたような人たちが、『ビジネスに活用するなら実名制のFacebookで!』というソーシャルメディア芸人&媒体の煽りに乗ってしまい、仕事ありきというかよそ行きの場として使い始めてしまったから

です。


と、これだけ読んで脊髄反射的にポジション・トークに騙されないようにご注意ください。

私は以前、『1年後にユーザー数が最も多いソーシャルメディア』としてTwitterを推しているので、

Facebookダメじゃん

という短絡的な理解をあなたに植え付けようとしているのかもしれません。。。


などと良心的なブロガーを装った上で、FacebookよりもTwitterを推した理由を兼ねて補足してみると、

個人的な趣味・嗜好の領域で、Facebookページを開設したり参加したりしている人ってほんと少ないですよね?

ということに尽きます。


極端な例えだと、mixiの『ラーメン』コミュニティには35万アカウントが参加していますが、Facebookで『ラーメン』を検索しても嗜好登録時のキーワードとして11,000アカウントがいいね!しただけのページぐらいしか見当たらず、あとはホットペッパーが登録したと言われる個々のラーメン屋のロケーションページだらけになってしまいます。

一方、Twitterを2009年夏の『ヒウィッヒヒー』以前から使っていた人はわかると思うんですが、匿名ではあるけれど趣味・嗜好性が強いつながりが知人の枠を超えてそこかしこに垣間見え、『縦と横のつながり』を標榜するmixiが提携先に選んだ理由もよく理解できる“場”の提供元になっていると見ています。


スーツでもパジャマでも下駄履きでも使えるソーシャルメディア


いつか日本のFacebookもそんなサイトに育ってほしいと思うものの、少なくとも1年後まではTwitterを追い抜かないでほしいと祈念しております。


P.S.
ソーシャルメディア芸人とは、下記ブログで定義されている教祖様のことですw

ツイート以上ブログ未満 | 「ソーシャル メディア業界で "教祖様" になるために」




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2011-11-12

#weibo からも Google+、Facebook、twitter など複数のソーシャルメディアに同時投稿できる Publish Sync


複数のソーシャルネットワーキングツールにマルチポストする際の注意点
ツール間でフォロー関係が被っている友人・知人・フォロワーがいる場合、彼ら彼女らからしてみれば「twitter見てもFacebook見ても同じ投稿してるじゃん!」といった不満を生んでしまうリスクがある点は注意した方がよいでしょう。

とは言え、多くの人に「シェアしたい」「知らせたい」情報を見つけたのに1ヶ所=1つのツールだけでシェアしても「あの日あの時あの場所で君に出逢えなかったら僕の見つけた情報を君は見知らぬままになる♪」という哀しい結果に陥りがちですし、だからと言ってそれぞれのツールに個別にアクセスして地道に投稿し続けて骨が折れる(腱鞘炎になる)のもアレです。

ということで今回は、そんなにわかキュレーターさんがワンソース・マルチユースを簡単に実現できるツールを紹介しておきます。

Publish sync for google+ & facebook



Publish Sync が便利なところ
▼IE、Firefox、Chromなどメジャーなブラウザのプラグイン/アドオンとしてインストールすれば使えます。
投稿に使うブラウザでPublish Syncのサイトにアクセスして[Install]し、マルチポストするツールを選んでアカウントを認証・設定すれば設定完了です。
TwitterやFacebookなどのマルチアカウントを管理するHootsuiteやSeesmicなどの重いツールを使わずに済むところが気に入ってまして、私の場合は Google Chrom にインストールして使っています。

▼FacebookやGoogle+では公開範囲を選ぶことができ、FacebookではFacebookページやグループにも投稿できます。
Facebookの個人ウォールでは「公開」「友達まで」「友達の友達まで」、Google+では「公開」ないしは個々のサークルが選べます。

▼私の場合は主に中国版ツイッター:新浪微博からFacebook・Google+・Twitterにシェアしています。
その理由は日本語ニュースの投稿でコミュニケーションできる方がどれぐらいいるか?というテスト目的だったりしますが、リンク先の短縮URLは中国からブロックされている「bit.ly」ではなく「j.mp」を使うように配慮だけはしています。

Publish Sync が残念なところ
▼FacebookではFacebookページだけに投稿したいのに個人ウォールにも投稿されてしまう?
Facebookページやグループも投稿先として選べるのはよいのですが、個人ウォールへの投稿も必須になってしまっているようで双方のフォロワーにとってはウザいポストになってしまっています。ごめんなさい。(設定次第なのであればご教示いただければ幸いなり)

▼新浪微博はマルチポストの起点になれるが他のツールからの投稿先にはならない。
きっと投稿APIが用意されていないんでしょうね。

▼投稿先のFacebookやGoogle+ではサムネイルは表示されない。
目立つ=クリックされやすいという点から残念です。


もし設定方法で悩んでしまった方は各所のブログで紹介されていますのでご参考ください。

Twitter&Facebook&Google+に同時投稿ができるChrome拡張機能「Publish Sync」 | けんけん.com


最後に、「マルチポストはウザい!」って言われることを承知でこんなツールを使っている理由は過去記事に残しています。

1年後にユーザー数が最も多いソーシャルメディアはどれ? @tyama1965の見解(追記あり)
●日本国内における有力ソーシャルメディア、Facebook、mixi、Twitter。企業のマーケティングにおいては永続的なアカウントを「すべてで作るべき」でしょうか、「選択すべき」でしょうか。また、その理由を教えてください。
1.すべてで作るべき 1人
2.選択すべき 3人
3.必ずしもソーシャルメディアのアカウントは必要ない 3人

この3サービスであれば、1.すべてで作るべき です。

などと言いつつ、Publish Syncはmixiには対応していないんですが、mixiページとLinkedInはTwitterの投稿をポストするようにしていますので何とか稼動だけはしています。:-P

2011-04-20

【転載】書籍「フェイスブックインパクト」の第5章でリードナーチャリング的なことが語られていた件

※ブログ開設前のFacebookノートからの転載です。



以下、引用します。

フェイスブックの"ファン"は"リード(見込み客)"でしかありません。リードを顧客にするためにはもうワンステップが必要なんです。ファンがたくさんいれば、売り上げが上がるだろうとよく勘違いされますが、フェイスブックはそういうことではないんです。ですから、インターネットで指標として使われることの多いCPA(Cost Per Action=成果1件あたりの費用)という発想ではありません。 どんな施策をしていまの状況をどういうふうに変えようとするのかというのは、一定数のファンがついたあとの話です。ファンがいいないと何もできません。だから売上はこれからです。

フェイスブックインパクト公式Facebookページ
satisfaction guaranteed 公式Facebookページ ← インタビュー対象

2004年春、マーケティングなるものに直接関与しはじめた当初に触れたのが「ダイレクト・リレーションシップ・マーケティング」という概念で、その後ネット・マーケティングに取組むにあたっては提唱者である師の教えがことごとく的を得ていたことを実感し、恵まれた環境であったことを感謝する日々。

成熟市場では、これまでのダイレクト・レスポンス・マーケティングやリード・ジェネレーション手法がかつてほどの効果を発揮することが難しくなり、ダイレクト・リレーションシップ・マーケティングが活きる“継続ビジネス”の有用性が改めて見直されているんだと考える次第です。

“今ある商品を売り込んでいくのではなく、成熟市場にあっても買われる商品を顧客・過去客・未来客とともに作り込んでいく”

リードナーチャリングやソーシャルメディアプロモーションの核になるのは、そんな企業姿勢なんじゃないでしょうか?

蛇足 → Togetter - 書籍「フェイスブックインパクト」読書メモ

2011-11-09追記:著者陣のトークイベント
#fbimp 【マーケティング実務者必見】『フェイスブックインパクト』発刊記念トークイベントの一部始終 - Togetter

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