2011-09-02

【転載】#eclove 「知っていること」と「理解していること」の間にあるキャズムは想像以上に深いことを思い出させてくれたSECIモデル

※ブログ開設前のFacebookノートからの転載です。



釣りタイトル、ごめんなさい。

月1回程度の定例開催ながら今週2回目となったEC業界のクローズド勉強会『EC-LOVE』に参加してきました。

今夜は「サイト内検索」と「Adネットワーク(DSP)」のそれぞれのサービス提供社さんからのプレゼン&ディスカッションでしたが、どちらの分野もそれなりに「知っていること」ではあったものの、個々のサービス提供社さんのお話しを聴くたびに「理解していること」にギャップがあることを再認識します。

あと、昨日は「Webマーケティングに携わる若手ビジネス・パーソンの懇親会」に最年長疑惑を感じつつ参加してきたのですが、若者ウケする「ソーシャルメディア」ネタで興が乗ってきたところで「SECIモデル」に関する話しになった記憶があり、本稿のタイトルを思いついた次第です。

ナレッジマネジメント - Wikipedia
「個人の知識を組織的に共有し、より高次の知識を生み出す」ということを主眼に置いたナレッジマネジメントを実現する場合、そのフレームワークとして以下の4段階のプロセスが提示されている。このプロセスは、各段階の英語名称の頭文字をとって“SECI(セキ)プロセス”、あるいは単に“SECI”と呼ばれる。

SECIモデル - @IT情報マネジメント用語事典
■共同化(Socialization) ← ココがみんなの好きなソーシャルですねw
共体験などによって、暗黙知を獲得・伝達するプロセス
■表出化(Externalization)
得られた暗黙知を共有できるよう形式知に変換するプロセス
■連結化(Combination)
形式知同士を組み合わせて新たな形式知を創造するプロセス
■内面化(Internalization)
利用可能となった形式知を基に、個人が実践を行い、その知識を体得するプロセス


このSECIモデルが最近進化したってネタをリブログしたような気がするんですが。。気のせいですかね