2011-05-11

【転載】「成長」とは結果だが、そのためには日々の「進化」が必要

※本エントリーは休止予定サイトに投稿した内容の転載です。


月曜朝会の「1分スピーチ数珠つなぎ」を担当したスタッフが持ち回りで更新していく当ブログですが、前回の私のエントリはブログ開始のお知らせだったので、2週間前の私の1分スピーチをエントリーしておきます。

というのも、ホントは後々に残しておきたかったネタなんですが、同じEC業界で禄を食む戦友「ジェネシスECセンターの拓ちゃん」が昨日エントリーしていたブログ記事"「長所伸長」と「具体性」"にインスパイアされてしまいましたので、返答ブログ的な何かということで惜しみなく(?)先出しさせていただきます。


成長とは?進化とは?


最初に質問です。

Q1.この1年間、あなたは成長しましたか?

Q2.この1年間、あなたは進化しましたか?

「成長」とは、目に見える形で大きくなること。
身長が伸びた、体重が増えた、会社であれば売上が増えた、仕事であればこなせる作業量が多くなったなどなど。

一方の「進化」とは、目に見えない・短期的には容易に測れないもの。

「成長」は以前と比べて大きくなっていなければ評価できないが、「進化」であれば結果を伴わなくとも評価できることがある。


20数年仕事してきた経験上、「成長」が見えない人でも大抵の場合6ヶ月ぐらいで「進化」は見えるようになり、例えば、四半期の戦略会議での発表のようなアウトプットにも「進化」が現れてくる。

サポートチームはそれを月単位の月報としており、その月報が6枚・6ヶ月分たまれば違いが見えてくるようになるので、そういった機会を活用して自らを「進化」させつつ、他者の「進化」を刺激にしていきましょう。


▼参考情報

せいちょう【成長】の意味 - 国語辞書 - goo辞書

1 人や動植物が育って大きくなること。おとなになること。「子供が―する」「ひなが―する」「経験が人を―させる」
2 物事の規模が大きくなること。拡大。「事業が―する」「経済の高度―」

しんか【進化】の意味 - 国語辞書 - goo辞書

1 生物が、周囲の条件やそれ自身の内部の発達によって、長い間にしだいに変化し、種や属の段階を超えて新しい生物を生じるなどすること。一般に体制は複雑化し機能は分化していく。また、無機物から有機物への変化、低分子から高分子への変化などについても用い、拡張して星の一生や宇宙の始原についても用いられる。「恒星の―」「陸上生活に適するように―する」⇔退化。
2 社会が、未分化状態から分化の方向に、未開社会から文明社会へと変化発展すること。
3 事物が進歩して、よりすぐれたものや複雑なものになること。「日々―するコンピューターソフト」⇔退化。



【あとがき】
まとめるなら、"「成長」とは結果であるが、そのためには日々の「進化」が必要"みたいなことが言いたかったんだと思いますw

最後に、進化論を著したダーウィンのコメントと言われている名言を添えて、ランチョン・ミーティングに行って参ります。

生き残るのは、最も強い生き物でも最も賢い生き物でもない。

変化に適応できた生き物である。