2011-05-02

【転載】放置されているスタッフブログを活性化させるには"場"だけでなく"機会"が必要

※本エントリーは休止予定サイトに投稿した内容の転載です。



この度、SellingClubのサイトリニューアルに合わせてスタッフブログをサイト内に開設しましたので、僭越ながらこけら落としのエントリーとさせていただきます。



2008年10月、わたしがウェブアークにジョインしたタイミングでSeesaaブログに開設していたスタッフブログですが、今ではすっかり、SellingClub@Twitterのつぶやきまとめになってしまいました。

スタッフにアウトプットの"機会"と"場"を提供して、インプットの量と質ひいてはスキルとナレッジを高めていく。

本来、企業が開設するスタッフブログの目的はこれに尽きると思います。

もちろん、スタッフ紹介だけならブログ以外にも社内報やイントラネット・掲示板などの機会は用意できると思いますが、対外的に公開された"場"でアウトプットしていく方が"質"という部分でスキル向上に役立つのではないかと考えています。

今回、サイト・リニューアルにあたって"場"は用意できましたので、あとはそこに"機会"としての意味付けができればよいわけですが、実はここが一番の悩みどころなんですよね。

と、2年半悩んできたわけですが、今年1月から毎週・月曜日の始業前に「全員朝会」が開催されることになり、わたしの提案で「スタッフ持ち回りの1分スピーチ数珠つなぎ!」が採用されました。

勘のいい方はおわかりですね。

この、「1分スピーチ数珠つなぎ」を担当したスタッフがブログを更新することを五月雨式に決定したのです。

もちろん、1分スピーチの内容は公私を問わずとしているので、ページをご覧いただいた方から見れば「何のこっちゃ?」というエントリーが多発するかもしれません。

そこはどうか、生温かく長ぁ~い目でスタッフの進化・成長を見守っていただければ幸甚の限りです。


今回のエントリー、SellingClubを導入いただいている・いないに関わらず、EC・ネット通販サイトを運営していらっしゃる方の参考になりましたでしょうか?

ECサイトに"ヒト気"を出すブログやTwitterの更新でお悩みの方のご参考になれば幸いです。


▼参考情報

ブログとは【Blog】 - 意味/解説/説明/定義 : IT用語辞典
 ブログでは個人の行動の記録は重視されず(一切載せないわけではない)、世相や時事問題、専門的話題に関しての独自の情報や見解を掲載するという形式が主流となっている。また、ネット上で独自に見つけた面白いもの、変なもの、スクープなどを紹介し、そこにリンクを張って論評したり、街で見つけた話題(ネタ)を紹介するという記事も多い。