※ブログ開設前のFacebookノートからの転載です。
ライフサイクルで見ると業界が立ちあがってから30年を越えれば衰退期に入っていてもおかしくないのでお若い方はご安心のほどを。
もちろん、個別の製品カテゴリーではなく"業界"のことですから、カテゴリーであったり個々の企業にとっては個別のライフサイクルを重ね合わせて見られるとよいでしょう。
ではなぜ、衰退期に入った業界がよりによってEC市場などに転がり落ちてくるのでしょう?
>>>>>>リアル ネット
第一次産業 済 無
第二次産業 済 済(EDIとかエクストラネットとか、ITで"効率化"する領域)
第三次産業 済 未 ← 魚売ろうが便器売ろうがEC市場はここ
結論から言えば『自社にとって未開拓で、かつプラス成長してる(ように見える)市場』ってことなんでしょうけれども、市場を構成しているプレイヤーの多く=ターゲットは中小零細・個人事業者なので、そもそも不得意というか捨てていたセグメントなのに「今さらそこやらんでもいいだろう」と思う次第です。
その苦手な市場から得られるプロフィットでは組織を維持していくことさえできないことはわかった上での特攻・自爆テロなんだとは思いますけど、だったらあそことかあの辺りとか、貴殿らの強みが活かせるところが穴だらけであることにもう一度目を向けてほしいなと考える今日この頃であります。
以下、蛇足
Windows95の登場によってホワイトカラーへのパソコン配布が進み、ドットコムバブルとテレホーダイによって家庭でのインターネット利用も普及、さらにiモードをはじめとするガラケーによって生産年齢人口を上回る人々がインターネットを利用できるようになったニッポン。
そんな業界の成長・成熟期が自分自身のライフサイクルにおける成長期に合致したのは幸福以外の何物でもないと感謝しております。
であるが故に、共に闘ってきた人たちが無理して未開拓の原野で草刈りさせられてる様を見るのは忍びないですし、本気でやるならそれなりに新しい旗印を考えて欲しいものだと期待せずに願っておりますごきげんよう。
2011-10-15
2011-10-11
【転載】パッケージングとSCMで一時代を築いたジョブズが幾多の失敗から学んだであろうたった一つのこと
※ブログ開設前のFacebookノートからの転載です。
完全に雰囲気、直観、憶測ですけど。
1つだけあげるとすれば『独裁組織づくり(いい意味で)』ではないのかなと。
ジョブズのような『カテゴリー・クリエイター』に共通する強みとして『課題発見力』があるわけですが、その強みを活かしてアップル・コンピュータを一定規模まで成長させたものの、後に取締役会からの解任という体験を得たジョブズですから、復帰の時に第一義として考えていたのは『取締役会の完全統治』だったのではないかと推察します。
※ってネタを先日のグマ研・懇親会で学生さんに話してみたんですが、もちろん苦笑&スルーでしたよ
復帰までの間に『ビル・Gブラック神話』で一定の信者を抱えていたジョブズは、市場=子羊たちにどんな情報を与えれば狂信者が獲得できるのかは学んでいたはずで、あとは合理主義者=取締役会と株主を従属させる体制だけ作れればよかったはずですから。
話し変わって、
なぜか日本人だけが好むと言われる"血液型論"が大嫌いな方には本当に申し訳ないんですが、私の見立てだとスティーブ・ジョブズはAB型クラスタです。
アップルCEOのスティーブン・ジョブスさんの血液型を知りませんか? - 人力検索はてな
前記スレにもある通り、取締役解任まではA型だったとしても、アップル復帰の頃にはAB型に進化していたんじゃないかと勝手に類推しております。
優れたマーケターとして、自らの不満足を解決できるパッケージングを施したプロダクトを企画し、さらにそれを同じ不満足層に限定供給していくSCMを展開することでアップルのブランドを育ててきたわけですが、その直観的な活動の妨げとなるのは市場ではなく取締役会であることを知った時、
「事件は現場で起きているんじゃない!会議室で起きているんだ!」
と絶叫したという話しは、、、どこでも聞いたことがありませんが。
単なるコンセプターでもクリエイターでもなく、世界有数の株式時価総額を誇る企業のCEOとして君臨したその姿は、世界有数のブランドの多くが『同族企業』であることを知った人間だけが持つ『オーナーシップとリーダーシップの両立』だったのではないかと考える次第です。
みんなから選ばれたCEOなんかクソくらえ!
真のオーナーシップが持てるのはオーナーだけだ!
これを言い換えると『独裁組織づくり(いい意味で)』になるわけです。。。
退屈な奴ほど言葉の上だけ「クレイジー」を珍重しようとする。身の回りにいると尊重しないくせに: やまもといちろうBLOG(ブログ)
以上
完全に雰囲気、直観、憶測ですけど。
1つだけあげるとすれば『独裁組織づくり(いい意味で)』ではないのかなと。
ジョブズのような『カテゴリー・クリエイター』に共通する強みとして『課題発見力』があるわけですが、その強みを活かしてアップル・コンピュータを一定規模まで成長させたものの、後に取締役会からの解任という体験を得たジョブズですから、復帰の時に第一義として考えていたのは『取締役会の完全統治』だったのではないかと推察します。
※ってネタを先日のグマ研・懇親会で学生さんに話してみたんですが、もちろん苦笑&スルーでしたよ
復帰までの間に『ビル・Gブラック神話』で一定の信者を抱えていたジョブズは、市場=子羊たちにどんな情報を与えれば狂信者が獲得できるのかは学んでいたはずで、あとは合理主義者=取締役会と株主を従属させる体制だけ作れればよかったはずですから。
話し変わって、
なぜか日本人だけが好むと言われる"血液型論"が大嫌いな方には本当に申し訳ないんですが、私の見立てだとスティーブ・ジョブズはAB型クラスタです。
アップルCEOのスティーブン・ジョブスさんの血液型を知りませんか? - 人力検索はてな
知りたい情報が得られませんでした。
回答してくれた皆様ありがとうございました。
前記スレにもある通り、取締役解任まではA型だったとしても、アップル復帰の頃にはAB型に進化していたんじゃないかと勝手に類推しております。
優れたマーケターとして、自らの不満足を解決できるパッケージングを施したプロダクトを企画し、さらにそれを同じ不満足層に限定供給していくSCMを展開することでアップルのブランドを育ててきたわけですが、その直観的な活動の妨げとなるのは市場ではなく取締役会であることを知った時、
「事件は現場で起きているんじゃない!会議室で起きているんだ!」
と絶叫したという話しは、、、どこでも聞いたことがありませんが。
単なるコンセプターでもクリエイターでもなく、世界有数の株式時価総額を誇る企業のCEOとして君臨したその姿は、世界有数のブランドの多くが『同族企業』であることを知った人間だけが持つ『オーナーシップとリーダーシップの両立』だったのではないかと考える次第です。
みんなから選ばれたCEOなんかクソくらえ!
真のオーナーシップが持てるのはオーナーだけだ!
これを言い換えると『独裁組織づくり(いい意味で)』になるわけです。。。
退屈な奴ほど言葉の上だけ「クレイジー」を珍重しようとする。身の回りにいると尊重しないくせに: やまもといちろうBLOG(ブログ)
好きだったから喪に服すのは全く構わないが、何日も経ってまだジョブズジョブズ言ってるやつはご遺族か誰かか。いい加減、他人のことは放っておいて、自分自身の目の前にある道をちゃんと歩けと言いたい。
以上
2011-10-09
【転載】「実名制SNS」というファンタジーに逃避するのがクールジャパンなのか?
※ブログ開設前のFacebookノートからの転載です。
Facebookでウォッチしてる米国系のファンページ(公式ページではなくファンによる勝手ページ)で匿名・偽名っぽいアカウントからの熱い書き込みを見る度に、「あぁ、ファン・マーケティングの土壌ができあがっている市場は羨ましいなぁ」と勝手に羨望してしまうわたしがいます。
というのも、SNSの分類として「登録制」と「招待制」があることは知ってましたが、Facebookジャパンのプロモーションが本格化した今年ぐらいから「実名制」というカテゴリーが加わったようで気持ち悪いと感じているわけです。
この「実名制」という"新しい"概念を提唱される方々がやり玉に挙げる「匿名制」のSNSとしてmixi・GREEのような日本のSNSあるいはTwitterがあるわけですが、商業ベースのSNSの規約なりで「匿名じゃなければ強制退会」などと謳ってるところを見たことがある人はまずいないんじゃないでしょうか?
このように「実名制」が喧伝される状況について不審に思っていることの一つが「誰得?」という見方でして、少ない知見で考えれば公安部門と名簿業者ぐらいしか思いつかないものですから、「ファンタジー(あるいはレジェンド)」と勝手に位置付けている次第です。
健全な精神は実名制SNSに宿る
実名のクチコミだから信頼されやすい
。。。。。
ぜひmixiページにはローカルなところで盛り上がっていただきたいところです。
【参考】Google トレンド: 実名
Facebookでウォッチしてる米国系のファンページ(公式ページではなくファンによる勝手ページ)で匿名・偽名っぽいアカウントからの熱い書き込みを見る度に、「あぁ、ファン・マーケティングの土壌ができあがっている市場は羨ましいなぁ」と勝手に羨望してしまうわたしがいます。
というのも、SNSの分類として「登録制」と「招待制」があることは知ってましたが、Facebookジャパンのプロモーションが本格化した今年ぐらいから「実名制」というカテゴリーが加わったようで気持ち悪いと感じているわけです。
この「実名制」という"新しい"概念を提唱される方々がやり玉に挙げる「匿名制」のSNSとしてmixi・GREEのような日本のSNSあるいはTwitterがあるわけですが、商業ベースのSNSの規約なりで「匿名じゃなければ強制退会」などと謳ってるところを見たことがある人はまずいないんじゃないでしょうか?
このように「実名制」が喧伝される状況について不審に思っていることの一つが「誰得?」という見方でして、少ない知見で考えれば公安部門と名簿業者ぐらいしか思いつかないものですから、「ファンタジー(あるいはレジェンド)」と勝手に位置付けている次第です。
健全な精神は実名制SNSに宿る
実名のクチコミだから信頼されやすい
。。。。。
ぜひmixiページにはローカルなところで盛り上がっていただきたいところです。
【参考】Google トレンド: 実名
2011-10-06
【転載】同じ iPhone 4S でも、ソフトバンクモバイルとauとでは通信速度に差があるって何?
※ブログ開設前のFacebookノートからの転載です。
Facebookのニュースフィードにあった知人の投稿を見かけたついでに、まったく無知な我が子らに対してざっくりとドヤ顔で説明できるよう自分の理解を整理しつつ、父親の威厳を確立するためにも、誤り・過不足、あるいは言い換えた方がわかりやすいよ的なご指摘・ご助言賜れれば幸います。
■結論
ネットにアクセスするたびにスピード測ってるような暇人以外は、気にする必要のない話しってことでいいんじゃないでしょうか?
そもそもが規格上の理論値のことであって、例えば東京・銀座と新潟・苗場などのように、場所およびその時々の混雑具合によって常に優劣が逆転する可能性の高い話しでしょうから、どうしても気になる人はどこかのメディアで比較テストが公開されてから参考にされればよいでしょう。
さらに、東京圏ではムダにスマホユーザーが増えてしまったことで3Gのトラフィックがパッツンパッツンになってるわけですから、理論値と実測値の差を見て「デマだった!」って騒ぐ人が増えることを願ってやみません。
【参考】子供向けではないですが、とりあえずこの記事見ておくといいかな?>iPhone 4S、ソフトバンクモバイル版がau版より高速?孫社長がTwitterでコメント - CNET Japan
以下、前提となりそうな知識について余談です。
▼無線通信における『世代』の話し
これが前提になると思うんだけど、まず現在は 3.5G から 4G への「バージョンアップ途上」にあります。
※ドコモユーザー向けにざっくり言うと、『mova』ってのが 2G で『FOMA』が 3G って感じです。
▼無線通信の『規格』の話し
ドコモがmovaからFOMAに移行した頃、auの宣伝では『CDMA2000』って書いてあったの覚えてますか?
この『CDMA2000』ってのがauの採用した規格であり、日本ではもう一つ、ドコモおよびソフトバンクモバイルが採用している『W-CDMA』って規格があります。
▼通信速度に差が出るのは『規格』だけなのか?
孫さんのツイートは規格の上での話しなので、ここで不当表示の疑義が生じるところなのかもしれません。
あと、「それなら、同じ規格のドコモが iPhone 4S を取り扱った場合は、ソフトバンクモバイルと同じ通信速度になるの?」って話しがありますが、規格に基づいて各キャリアが構築した『設備』にも差はありますから、同一規格でも同一速度とはならないのでしょうね。
Facebookのニュースフィードにあった知人の投稿を見かけたついでに、まったく無知な我が子らに対してざっくりとドヤ顔で説明できるよう自分の理解を整理しつつ、父親の威厳を確立するためにも、誤り・過不足、あるいは言い換えた方がわかりやすいよ的なご指摘・ご助言賜れれば幸います。
■結論
ネットにアクセスするたびにスピード測ってるような暇人以外は、気にする必要のない話しってことでいいんじゃないでしょうか?
そもそもが規格上の理論値のことであって、例えば東京・銀座と新潟・苗場などのように、場所およびその時々の混雑具合によって常に優劣が逆転する可能性の高い話しでしょうから、どうしても気になる人はどこかのメディアで比較テストが公開されてから参考にされればよいでしょう。
さらに、東京圏ではムダにスマホユーザーが増えてしまったことで3Gのトラフィックがパッツンパッツンになってるわけですから、理論値と実測値の差を見て「デマだった!」って騒ぐ人が増えることを願ってやみません。
【参考】子供向けではないですが、とりあえずこの記事見ておくといいかな?>iPhone 4S、ソフトバンクモバイル版がau版より高速?孫社長がTwitterでコメント - CNET Japan
以下、前提となりそうな知識について余談です。
▼無線通信における『世代』の話し
これが前提になると思うんだけど、まず現在は 3.5G から 4G への「バージョンアップ途上」にあります。
※ドコモユーザー向けにざっくり言うと、『mova』ってのが 2G で『FOMA』が 3G って感じです。
▼無線通信の『規格』の話し
ドコモがmovaからFOMAに移行した頃、auの宣伝では『CDMA2000』って書いてあったの覚えてますか?
この『CDMA2000』ってのがauの採用した規格であり、日本ではもう一つ、ドコモおよびソフトバンクモバイルが採用している『W-CDMA』って規格があります。
▼通信速度に差が出るのは『規格』だけなのか?
孫さんのツイートは規格の上での話しなので、ここで不当表示の疑義が生じるところなのかもしれません。
あと、「それなら、同じ規格のドコモが iPhone 4S を取り扱った場合は、ソフトバンクモバイルと同じ通信速度になるの?」って話しがありますが、規格に基づいて各キャリアが構築した『設備』にも差はありますから、同一規格でも同一速度とはならないのでしょうね。
2011-09-20
【転載】ソーシャルメディアで誕生日コメントをもらったりすると腕時計の電池が切れるのか?
※ブログ開設前のFacebookノートからの転載です。
ソーシャルメディア上の誕生日コメントが苦手で過去には誕生日が近付くと日付を変えたりしていた引っ込み思案の私です。
が、昨日は思いがけずたくさんのコメントをいただいてしまい、自身のソーシャルメディア人生にとってイノベーティブな日になりました。w
ウォールに一件だけ御礼コメントを書きましたが、改めてこちらで御礼させていただきます。
\ありがとうございました!/
とは言え、今後皆さんのところに書き込みに行けるような勇気が持てるかというとそこはまだきっと無理なので、もし「誕生日おめでとう」のギブ&テイクをお求めのお客様にはお応えできないと思いますので悪しからずご承知置きくださいませ。
46歳になったというのにまだまだガキの心を忘れない、そんな私の近況です。
・14日(水)
ただの老眼だと思ってたら視野が突然狭くなったので終業後に恵比寿の眼科へ。
「網膜剥離で緊急手術よ!」との診断で浅草の名医を紹介してもらうこととなり、翌朝一番の診察依頼をFAXしていただきました。
・15日(木)
9時の開院目指して浅草へ。午前中いっぱいの検査を経て、そのまま12時頃から緊急手術。
点滴の針が痛い⇒局所麻酔が痛い⇒術中も痛い
時にはウッと呻きつつ歯を食いしばり手足を突っ張りながらも「ヒーヒーフゥー」の要領で何とか泣かずに頑張り、およそ1.5時間ほどでオペは無事終了となりました。
眼帯っつうかでっかいガーゼで守られた右目を守りながら帰路に着きますが、下記のような術後の制約を考えると足取りが重くなるのでした。
・一週間は洗髪・入浴禁止 → 患部にバイキン入ったらアウト
・二週間はアルコール禁止 → 色んな意味でアウト
・16日(金)
術後翌日の検査で執刀医とは違うドクターに「バッチグゥー!」と言われて安堵。
当然ですが、失明のリスクもあることにはあるのが網膜剥離とそのオペですから、末っ子が小2という我が家のこれからを想像してそれなりにナーバスになっていましたので、やはりオペになれたドクター・医院を紹介してもらって正解だったなと思います。
ちなみに、亡き母が国立病院の看護士だったせいもあってか、インターンのモルモットにされる私学の大学病院が嫌いでして、今回のドクターも東邦大学で名を馳せたと聞いて一瞬たじろぎましたが、定年待たずに独立・開業し、入院はできないけどオペ設備だけは揃えたってところに意気を感じて身を委ねた次第です。
検査後は眼帯も外れてそこそこ視力も出ていましたが、花粉症のような状態で涙ボロボロだったものですから、オフィスにはPCだけピックアップしに立ち寄ったもののお休みをいただきました。
\★ここで2007年に購入した腕時計の電池が切れました!★/
ということで、誕生日コメントと電池切れには直接の因果関係はないものの、遅れてきた厄年とでも言いましょうか、何となくここ4年ばかりのあれやこれやが吹っ切れたんだと思いたかった私がいますので、本エントリーのタイトルとさせていただいたというわけです。
・17日(土)、18日(日)、19日(月) ← ココがバースデー
ニュースチェック&配信程度の作業は行えましたが、やはり涙ボロボロはそう簡単に収まってくれないわけでして、目薬さしつつ安静第一の連休となりました。
ちなみに19日(月)は『洗髪禁止』の禁を破り、『バイキンが入らなければよい』ということで洗髪&シャワーを敢行!
目には水泳用のゴーグルをかけ、患部の守りをバッチリ固めた上での強行であります。
そして本日20日(火)も連休中の経過を診るため診察にきているわけですが、何せそこは名医の眼科です。
10時の予約時間にJITしたものの30分ほどの待ち時間を経て視力や眼圧の検査があり、そして12時になろうとする今、ドクターの診察を待っています。
きっと近々に本エントリーの補足というか後日談を書くことになるとは思いますが、そこはそれ、未来は決められた通りには動かないということで。。。
そうそう!
30年前にコンタクトレンズをつくった時にも新宿の名医に言われたような気もしますが、どうも私は網膜が薄いようで、今回も診察の2週間ぐらい前から視野に光が出るような症状が出てました。
「そう気づいた時に診察に来ないとダメ!」って恵比寿のドクターに叱られたところでもあるので、特に眼科分野に関しては「怪しいな?」と気づいたところでスグに診察を受けるようにしましょうね。
網膜剥離 - Wikipedia
ソーシャルメディア上の誕生日コメントが苦手で過去には誕生日が近付くと日付を変えたりしていた引っ込み思案の私です。
が、昨日は思いがけずたくさんのコメントをいただいてしまい、自身のソーシャルメディア人生にとってイノベーティブな日になりました。w
ウォールに一件だけ御礼コメントを書きましたが、改めてこちらで御礼させていただきます。
\ありがとうございました!/
とは言え、今後皆さんのところに書き込みに行けるような勇気が持てるかというとそこはまだきっと無理なので、もし「誕生日おめでとう」のギブ&テイクをお求めのお客様にはお応えできないと思いますので悪しからずご承知置きくださいませ。
46歳になったというのにまだまだガキの心を忘れない、そんな私の近況です。
・14日(水)
ただの老眼だと思ってたら視野が突然狭くなったので終業後に恵比寿の眼科へ。
「網膜剥離で緊急手術よ!」との診断で浅草の名医を紹介してもらうこととなり、翌朝一番の診察依頼をFAXしていただきました。
・15日(木)
9時の開院目指して浅草へ。午前中いっぱいの検査を経て、そのまま12時頃から緊急手術。
点滴の針が痛い⇒局所麻酔が痛い⇒術中も痛い
時にはウッと呻きつつ歯を食いしばり手足を突っ張りながらも「ヒーヒーフゥー」の要領で何とか泣かずに頑張り、およそ1.5時間ほどでオペは無事終了となりました。
眼帯っつうかでっかいガーゼで守られた右目を守りながら帰路に着きますが、下記のような術後の制約を考えると足取りが重くなるのでした。
・一週間は洗髪・入浴禁止 → 患部にバイキン入ったらアウト
・二週間はアルコール禁止 → 色んな意味でアウト
・16日(金)
術後翌日の検査で執刀医とは違うドクターに「バッチグゥー!」と言われて安堵。
当然ですが、失明のリスクもあることにはあるのが網膜剥離とそのオペですから、末っ子が小2という我が家のこれからを想像してそれなりにナーバスになっていましたので、やはりオペになれたドクター・医院を紹介してもらって正解だったなと思います。
ちなみに、亡き母が国立病院の看護士だったせいもあってか、インターンのモルモットにされる私学の大学病院が嫌いでして、今回のドクターも東邦大学で名を馳せたと聞いて一瞬たじろぎましたが、定年待たずに独立・開業し、入院はできないけどオペ設備だけは揃えたってところに意気を感じて身を委ねた次第です。
検査後は眼帯も外れてそこそこ視力も出ていましたが、花粉症のような状態で涙ボロボロだったものですから、オフィスにはPCだけピックアップしに立ち寄ったもののお休みをいただきました。
\★ここで2007年に購入した腕時計の電池が切れました!★/
ということで、誕生日コメントと電池切れには直接の因果関係はないものの、遅れてきた厄年とでも言いましょうか、何となくここ4年ばかりのあれやこれやが吹っ切れたんだと思いたかった私がいますので、本エントリーのタイトルとさせていただいたというわけです。
・17日(土)、18日(日)、19日(月) ← ココがバースデー
ニュースチェック&配信程度の作業は行えましたが、やはり涙ボロボロはそう簡単に収まってくれないわけでして、目薬さしつつ安静第一の連休となりました。
ちなみに19日(月)は『洗髪禁止』の禁を破り、『バイキンが入らなければよい』ということで洗髪&シャワーを敢行!
目には水泳用のゴーグルをかけ、患部の守りをバッチリ固めた上での強行であります。
そして本日20日(火)も連休中の経過を診るため診察にきているわけですが、何せそこは名医の眼科です。
10時の予約時間にJITしたものの30分ほどの待ち時間を経て視力や眼圧の検査があり、そして12時になろうとする今、ドクターの診察を待っています。
きっと近々に本エントリーの補足というか後日談を書くことになるとは思いますが、そこはそれ、未来は決められた通りには動かないということで。。。
そうそう!
30年前にコンタクトレンズをつくった時にも新宿の名医に言われたような気もしますが、どうも私は網膜が薄いようで、今回も診察の2週間ぐらい前から視野に光が出るような症状が出てました。
「そう気づいた時に診察に来ないとダメ!」って恵比寿のドクターに叱られたところでもあるので、特に眼科分野に関しては「怪しいな?」と気づいたところでスグに診察を受けるようにしましょうね。
網膜剥離 - Wikipedia
網膜剥離(もうまくはくり、英: Retinal Detachment)は、目の疾患の一つ。網膜から神経網膜が剥がれることにより、視力・視野を失う病気。
この項では特に断りがない限り裂孔原性網膜剥離について記載している。
2011-09-08
【転載】なぜMBAのカリキュラムには『エンジニアリング』がないのか? ~エンジニア発想とテクノロジー発想の間にある高くて浅いキャズム~
※ブログ開設前のFacebookノートからの転載です。
思い起こせば15年前、経営企画畑の若手から中堅になろうかという私がとあるITベンチャーにジョインして、まわりまわってエンジニアリング・セクションのリーダーを拝命したのが1996年のことでした。
その後のあれこれを全部端折って2004年に自認した結論から先に言うと、「日本のIT業界でエンジニアと呼ばれる多くの人って、事務屋のようなマインドでテクノロジーに携わってるなこりゃ」という問題意識に至り、
エンジニアがMBAを取得するのではなく、MBAがエンジニアリングをカバーすればいいのに
なんてことをジメジメと思い出したように考える日々です。
※ちなみに、MOTをdisってるわけじゃないですからねw
ということで前々回からの3部作として完結編にできればいいのですが、Twitter時代に合わせてタイトルの関連だけでご容赦ください。
【前々回】トラブルシューティングで再確認するセールス&マーケティングの基本“ニーズとウォンツ”
【前回】#eclove 「知っていること」と「理解していること」の間にあるキャズムは想像以上に深いことを思い出させてくれたSECIモデル
思い起こせば15年前、経営企画畑の若手から中堅になろうかという私がとあるITベンチャーにジョインして、まわりまわってエンジニアリング・セクションのリーダーを拝命したのが1996年のことでした。
その後のあれこれを全部端折って2004年に自認した結論から先に言うと、「日本のIT業界でエンジニアと呼ばれる多くの人って、事務屋のようなマインドでテクノロジーに携わってるなこりゃ」という問題意識に至り、
エンジニアがMBAを取得するのではなく、MBAがエンジニアリングをカバーすればいいのに
なんてことをジメジメと思い出したように考える日々です。
※ちなみに、MOTをdisってるわけじゃないですからねw
ということで前々回からの3部作として完結編にできればいいのですが、Twitter時代に合わせてタイトルの関連だけでご容赦ください。
【前々回】トラブルシューティングで再確認するセールス&マーケティングの基本“ニーズとウォンツ”
【前回】#eclove 「知っていること」と「理解していること」の間にあるキャズムは想像以上に深いことを思い出させてくれたSECIモデル
2011-09-02
【転載】#eclove 「知っていること」と「理解していること」の間にあるキャズムは想像以上に深いことを思い出させてくれたSECIモデル
※ブログ開設前のFacebookノートからの転載です。
釣りタイトル、ごめんなさい。
月1回程度の定例開催ながら今週2回目となったEC業界のクローズド勉強会『EC-LOVE』に参加してきました。
今夜は「サイト内検索」と「Adネットワーク(DSP)」のそれぞれのサービス提供社さんからのプレゼン&ディスカッションでしたが、どちらの分野もそれなりに「知っていること」ではあったものの、個々のサービス提供社さんのお話しを聴くたびに「理解していること」にギャップがあることを再認識します。
あと、昨日は「Webマーケティングに携わる若手ビジネス・パーソンの懇親会」に最年長疑惑を感じつつ参加してきたのですが、若者ウケする「ソーシャルメディア」ネタで興が乗ってきたところで「SECIモデル」に関する話しになった記憶があり、本稿のタイトルを思いついた次第です。
ナレッジマネジメント - Wikipedia
SECIモデル - @IT情報マネジメント用語事典
このSECIモデルが最近進化したってネタをリブログしたような気がするんですが。。気のせいですかね
釣りタイトル、ごめんなさい。
月1回程度の定例開催ながら今週2回目となったEC業界のクローズド勉強会『EC-LOVE』に参加してきました。
今夜は「サイト内検索」と「Adネットワーク(DSP)」のそれぞれのサービス提供社さんからのプレゼン&ディスカッションでしたが、どちらの分野もそれなりに「知っていること」ではあったものの、個々のサービス提供社さんのお話しを聴くたびに「理解していること」にギャップがあることを再認識します。
あと、昨日は「Webマーケティングに携わる若手ビジネス・パーソンの懇親会」に最年長疑惑を感じつつ参加してきたのですが、若者ウケする「ソーシャルメディア」ネタで興が乗ってきたところで「SECIモデル」に関する話しになった記憶があり、本稿のタイトルを思いついた次第です。
ナレッジマネジメント - Wikipedia
「個人の知識を組織的に共有し、より高次の知識を生み出す」ということを主眼に置いたナレッジマネジメントを実現する場合、そのフレームワークとして以下の4段階のプロセスが提示されている。このプロセスは、各段階の英語名称の頭文字をとって“SECI(セキ)プロセス”、あるいは単に“SECI”と呼ばれる。
SECIモデル - @IT情報マネジメント用語事典
■共同化(Socialization) ← ココがみんなの好きなソーシャルですねw
共体験などによって、暗黙知を獲得・伝達するプロセス
■表出化(Externalization)
得られた暗黙知を共有できるよう形式知に変換するプロセス
■連結化(Combination)
形式知同士を組み合わせて新たな形式知を創造するプロセス
■内面化(Internalization)
利用可能となった形式知を基に、個人が実践を行い、その知識を体得するプロセス
このSECIモデルが最近進化したってネタをリブログしたような気がするんですが。。気のせいですかね
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